神奈川県、ベンチャー企業の脱炭素化の取り組みを後押し 大手との連携促進

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神奈川県は1月16日、脱炭素の推進に向けて、新たに3つのプロジェクトを開始すると発表した。いずれも食に関する取り組みで、廃棄野菜を活用したアップサイクル、循環型コミュニティの創出を目的としたポップアップストアの創設、食事療法の実践サポートを展開する。

脱炭素化の取り組みを通じて、ベンチャー企業の成長を加速

各事業の詳細は以下のとおり。

植物由来プラスチック製品の新開発

ヘミセルロース(神奈川県川崎市)は現在、小田急SCディベロップメント(東京都新宿区)と連携し、焼却予定だった約30種類の野菜を原料としてバイオプラスチック製品を製造する実証事業を実施している。この一環として、同施設の廃棄野菜を原料としたバイオプラスチック製品を活用し、脱炭素推進に向けた普及啓発イベントを2月4日に開催する。

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