日鉄ソリューションズとトーマツ、金融機関投融資先のGHG排出量算定を支援

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日鉄ソリューションズ(NSSOL/東京都港区)、NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング(NSFMC/同)、トーマツ(同・千代田区)は7月1日、ゼロボード(同・港区)と協業すると発表した。4社はそれぞれの強みを活かして、金融機関投融資先の温室効果ガス(GHG)排出量の算定・開示を支援していく。

NSSOLおよびNSFMCは、金融機関向けソリューション開発を通じて、システム機能開発におけるノウハウを持つ。トーマツは、金融機関向け炭素会計パートナーシップ(PCAF)基準に基づく、GHGの算定ロジックや方法論に関する知見を有し、ゼロボードは、上場企業中心にGHG排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard」を提供している。

4社は今後、市場優位性の高いソリューションの早期実現に向けた具体的な検討を開始し、2022年度上期中のベータ版のリリースを目指す。

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