営農型太陽光発電の事業化に向けベトナムで調査開始へ アグリツリー

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同社が携わった営農型太陽光発電の一例(出所:アグロツリー)
同社が携わった営農型太陽光発電の一例(出所:アグロツリー)

アグリツリー(福岡県那珂川市)は2月27日、国際協力機構(JICA)が実施する「中小企業・SDGsビジネス化実証事業」のビジネス化実証事業において、ベトナムにおける調査事業が採択されたと発表した。

調査事業の名称は、「ベトナムにおけるソーラーシェアリング導入による農水産業の脱炭素実現に向けたビジネス化実証事業」。ASEAN諸国のなかでも一次産業の比率が高いベトナムにおいて、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業化の可能性に関する調査を実施する。

細型太陽光パネルを採用

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