日建設計、建設起因GHG排出量を概算 自社で運用開始

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利用イメージ(出所:日建設計)
利用イメージ(出所:日建設計)

日建設計(東京都千代田区)は11月7日、建設起因温室効果ガス(GHG)排出量の概算シミュレーションができる「概炭ツール」(商標登録出願中)を開発したと発表した。同社の建築・設計業務で本格運用を開始した。

「概炭」とは「炭素排出量を概算すること」を意味する。同ツールを活用することで、計画の初期段階から設計完了のいずれの段階でも、建設起因GHG排出量を工事費と同時にシミュレーションできるという。削減可能なGHGを確認しながら、設計の精度を上げていくことも可能だとしている。

概炭ツール、3つの特長

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