J-クレジット制度改定、中小企業の脱炭素化促進へ

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経済産業省はJ-クレジット制度において、中小企業のカーボンニュートラルに向けた取り組みを促進するため「エネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入」を評価する新たな方法論を策定した。また、森林吸収系クレジットの活性化に向け、中長期的な森林吸収量の確保・強化を図るための制度の見直しも実施した。

8月5日にJ-クレジット制度の運営委員会を開催し、J-クレジットの活性化策として、制度文書・既存の方法論の改定等を実施した。概要は以下の通り。

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