低圧太陽光向けパワコンサブスクサービスに遠隔監視を追加

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オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区/OSS)は1月18日、同社と東京センチュリー(同・千代田区)が提供する低圧太陽光発電向けパワーコンディショナの定額貸出サービス「POWER CONTINUE」に、NTTスマイルエナジー(大阪府大阪市)の太陽光発電遠隔監視サービス「エコめがね」をセットしたサービスの提供を開始すると発表した。2月初旬から申し込みの受付を開始する。

同サービス提供の対象となるのは、固定価格買取制度(FIT)による売電期間が残り12年以下で、システム容量(PCS容量)10kW以上50kW未満の太陽光発電設備。契約期間は12年以下。

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