大阪ガス・東急ら、コーポレートPPAモデル構築で連携 

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事業の概要図(出所:大阪ガス)
事業の概要図(出所:大阪ガス)

大阪ガス(大阪府大阪市)とGPSSホールディングス(GPSS/東京都港区)、東急(東京都渋谷区)など東急グループ3社の計5社は、9月27日、新設の中小型太陽光発電所を活用したオフサイトコーポレートPPAモデルの構築に共同で取り組むと発表した。

この事業では、大阪ガスとGPSSが新たに開発する中小型太陽光発電所から送られる再生可能エネルギー電力を、東急、東急レクリエーション(東京都渋谷区)が所有・開発を進める3つの大規模複合施設で利用する計画だ。

具体的には、まず大阪ガスとGPSSがそれぞれ50%出資するGDsPJ合同会社(東京都港区)が、全国8カ所、合計発電容量約9,000kWの非FIT/非FIP太陽光発電所を新規開発する。

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