ゼロボード、米国国際開発庁と東南アジアの脱炭素化支援でLOC締結

  • 印刷
  • 共有
締結式の様子。左からUSAID SPP Chief of Party John Bruce Wells氏、ゼロボードタイ代表 鈴木慎太郎氏(出所:ゼロボード)
締結式の様子。左からUSAID SPP Chief of Party John Bruce Wells氏、ゼロボードタイ代表 鈴木慎太郎氏(出所:ゼロボード)

ゼロボード(東京都港区)は5月9日、米国国際開発庁の東南アジアスマートパワープログラム(USAID SPP/タイ王国)と、東南アジアの脱炭素化支援についての協力書簡(LOC )を、日本企業では初めて締結したと発表した。

ゼロボードがソリューションを提供、USAID SPPがコンサルティングなどを実施

ゼロボードが、東南アジアの工業団地やホテルチェーン、製造メーカーなどをクライアントとし、同社が提供する「Zeroboard」(GHG排出量算定・可視化ソリューション)を導入する。

続きは無料の会員登録(必須情報入力)後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事