日本電産、ノルウェー蓄電池企業フレイル社と協業へ

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日本電産(京都府京都市)は8月30日、ノルウェーの半固体リチウムイオン電池メーカーであるFREYRBATTERYSA(フレイル社)と合弁契約を締結したと発表した。

この協業により、フレイル社のバッテリーを使用した同社のBESS(BatteryEnergyStorageSystem)ソリューションの供給が可能となる。

同社は送電事業者向けのBESS分野において、リーディングポジションを確立するだけでなく、電池製造工程から顧客によるBESSソリューションの利用に至るまで、CO2排出量の大幅な削減を見込んでおり、今後は、フレイル社とのパートナーシップ強化とともに、リチウムイオン電池の主要サプライヤーとの強化も図る考えだ。

通算1.3GWの電力貯蔵システムを提供するフレイル社

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