「東京GXウィーク」に1.3万人が参加 経産省が10会議の結果を報告

  • 印刷
  • 共有
GXウィークのロゴマーク(出所:経済産業省)
GXウィークのロゴマーク(出所:経済産業省)

経済産業省は10月25日、GX(グリーントランスフォーメーション)実現に向けてエネルギー・環境関連の国際会議を集中的に開催した「東京GXウィーク」の開催結果を報告した。オンラインと対面で合計13,000名以上が参加した。

今回初めて開催された「国際GX会合」では、省エネなど排出削減に寄与する技術の社会の削減への普及を評価する「削減貢献度」の考え方など、GXの実現に向けて未解決の課題について、国際的な議論が行われた。また、第5回「水素閣僚会議」では、「2030年に向けて再生可能エネルギー由来の水素および低炭素水素を少なくとも9,000万トンとする追加的なグローバル目標」などが共有された。

また、第2回アジアグリーン成長パートナーシップ閣僚会合では、世界全体でのカーボンニュートラル実現に向けて、革新的なイノベーションに向けた国際協力と各国のエネルギートランジションを支えるファイナンスの必要性が強調された。

9月26日~10月7日にかけて10の会議を開催

続きは有料会員になるか、この記事の購入後にお読みいただけます。

  • 実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 有料会員になると購入不要で全記事読める(登録月無料)
  • 有料会員は「補助金情報検索システム」、「環境ビジネス」電子ブックも利用可能
  • ポイントは記事の感想ボタンでも貯められます(※購入も可能)
無料会員
300pt
有料会員
0pt

※記事単位での購入は
ポイントが必要です

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報