ローソン、省エネ型店舗をオープン CO2半減・太陽光パネルも搭載

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扉を設置した冷蔵・冷凍ショーケースのイメージ(出所:ローソン)
扉を設置した冷蔵・冷凍ショーケースのイメージ(出所:ローソン)

ローソン(東京都品川区)は11月3日に、1店舗当たり年間約100万円の電気代削減を目指す省エネ型の店舗「ローソン川崎中島三丁目店」(神奈川県川崎市)をオープンする。店内の約8割の冷蔵・冷凍ショーケースに扉などを設置して外気の新入・冷気漏れを改善し省エネ化を進めるとともに、建物の屋根に太陽光パネル(19kW)を設置して発電した電力の全量を同店舗で自家消費する。

これらの取り組みにより、同店舗の電気使用量40%、CO2排出量を55%削減(いずれも2013年度比)削減する見込み。

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