【米国】バーガーキング、現場車両の3分の1をEV化 30年100%に

米国のハンバーガーチェーン、バーガーキング(BK)は3月23日、北米の16州で現場車両の31%を電気自動車(EV)に移行したと発表した。同社は2030年までに100%EV化を目指している。この移行は、同社の親会社であるレストラン・ブランズ・インターナショナルが2030年までに温室効果ガス(GHG)排出量を2019年を基準として50%削減するという目標を達成するためのステップだという。
EV導入にあたっては、カナダを拠点とする法人車両マネジメント会社大手であるエレメント・フリート・マネジメントと協力し、車両を調達した。また、EVの充電インフラの設置についてもエレメント・フリート・マネジメントが進めている。
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