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ラオスの非電化農村に明かりを灯すソーラーランタン

G Danapal (Green Prospects Asia)

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【ポイント】

  • サンラボブ・ルーラル・エネルギーの設備導入実績は2001年以降5,600台
  • ランタンは無料、太陽光充電スポットでの充電時に課金

サンラボブ・ルーラル・エネルギー(本社:ヴィエンチャン)は、ラオスで初めて、太陽光充電スポットの設置、充電式ランタンの支給を行う革新的な再生可能エネルギー供給事業者だ。

同社の事業では、利用者は無料でランタンを手に入れることができ、太陽光充電スポットで充電するときに料金を支払う方式を採用している。この事業によって、電力網のないラオスの遠隔地域に住む貧困世帯の人々が、石油ランプよりも環境にやさしく、安全な太陽光発電による電気を時間単位で買うことできるようになったのだ。

サンラボブ社の社員が住民にソーラーランタンの運用方法を説明する

サンラボブ社の社員が住民にソーラーランタンの運用方法を説明する(copyright: Andy Schroeter)

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この記事について

Green Prospects Asia
著者:G Danapal (Green Prospects Asia)
グリーン・プロスペクツ・アジア(Green Prospects Asia、GPA)は、月刊誌のほか、ウェブ、iTunesのニューススタンドアプリで展開する、アジア太平洋地域の環境ビジネスに特化したメディアです。これらの媒体では、環境ビジネスに関する最新の技術・製品・サービスなどの情報をお届けしています。詳細はGreen Prospects Asia公式ウェブサイトをご覧ください。(英語)  
※元記事URL:http://www.greenprospectsasia.com/content/solar-lanterns-light-grid-rural-laos
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