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NASAのウルトラグリーンな新施設

Suvarna Beesetti (Green Prospects Asia)

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カルフォルニア州モフェットフィールドにある、NASA エイムズ研究センターのサステナビリティ・ベースの航空写真。建設に必要な資材量を削減するため、外装には軽量断熱金属パネルを使用している。
(写真提供:NASA エリック・ジェームス[Eric James])

【ポイント】

  • 建設費2500万米ドルを投じた、21世紀型建物の試作品
  • 宇宙探査のために開発された、NASAの革新的技術が導入

エネルギー源

  • 固体酸化物型燃料電池
  • 太陽光発電パネル
  • 小型風力発電機
  • 99の地熱井からなる地中熱利用システム

サステナビリティ・ベースの建設は、アメリカ航空宇宙局(以下、NASA)の地上における最新のミッションだ。カリフォルニア州マウンテンビュー市、モフェットフィールドにある50,000平方フィートのエイムズ研究センター内にあるこの施設は、事務所であると同時にNASAが誇る最新技術の見学施設になっている。

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この記事について

Green Prospects Asia
著者:G Danapal (Green Prospects Asia)
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※元記事URL:http://www.greenprospectsasia.com/content/nasa%E2%80%99s-new-ultragreen-facility
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