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LEDのあかり感覚は指標化可能 目覚め、くつろぎの色温度帯を具体化

環境ビジネス編集部

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人のスッキリ感やくつろぎ感に照明はどのような影響を及ぼすか――。関西学院大学理工学部感性情報学の長田典子教授は1月16日、東京・千代田区の科学技術館でパナソニックと共同研究を行った「感性指標化技術」について説明した。 感性指標化技術は、心理・生理実験によって「明るさが心理(感性)に与える影響」を推定する技術。今回の共同研究は脳波関連の複数の生理指標から快適感と覚醒感を数値化し、心理学者ラッセルの提唱する感情モデルに数値をプロットする形で指標化された。

(※全文:1118文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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