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畜産廃棄物でバイオガス(1) 5.5年で黒字転換のモデル

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KB Wong&Brothers社は、マレーシア国内でも最大クラスの養豚場を所有する企業だ。ペナン州本土側のヴァルドル村から少し離れた場所に、一族で経営する同社はおよそ14,000頭もの豚を飼育している。

2012年7月以来、この広大な養豚場は廃棄物エネルギーの実証実験プロジェクトの対象となっている。このプロジェクトで使用する嫌気性消化システムは、畜産廃棄物からバイオガスを生産し、自家消費電力をまかなうガス発電機での利用や、販売用タンクへの貯蔵を可能とする。

(※全文:1239文字 画像:あり)

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