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スイスの湖に3つのソーラーアイランドが建設

環境ビジネス編集部

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巨大なフロートを人工島としてスイス西部・ヌーシャテル湖に浮かべ、島には集光型太陽熱発電を敷き詰め、追尾型で効率を高めた形の「ソーラーアイランド・プロジェクト」が今年8月の稼働へ向け動いている。

プロジェクトを推進するのは、再生可能エネルギーのベンチャー企業Nolaris社とエネルギー企業のViteos社。Nolaris社は、ここ数年、人工島による再生可能エネルギープロジェクトを立案してきたスイスの研究者トーマス・ヒンダリング氏が設立。

ソーラーアイランド・プロジェクトは、すでにUAE・アブダビの砂漠での建設実績(直径80mの円形フロートを建設、2009年)があり、十分な発電実績も得られているという。

スイスの案件では、エネルギー企業と連携し、湖の上に直径25mのソーラーアイランドを3島建設する。

(※全文:945文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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