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ゼロエミッションを達成したドイツのホテルの省エネ対策事例

環境ビジネス編集部

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ホテルヴィクトリア(ドイツ)の屋上に設置されている小型風力発電機と太陽光発電パネル

ホテルヴィクトリア(ドイツ)の屋上に設置されている小型風力発電機と太陽光発電パネル

ホテルヴィクトリア(ベスト・ウェスタングループ)は、ドイツ・フライブルクにある4つ星ホテルだ。同ホテルでは、1985年から環境への配慮に取り組みはじめ、数々の環境技術導入により2002年には二酸化炭素ベースでのゼロ・エミッションを達成した。

客室数69、朝食用ルームと2つのカクテルバー。同ホテルのエネルギー消費量は決して少なくはない。年間の電力消費量は約210,000kWh、熱エネルギー消費量は約450,000kWhで、宿泊客1人当たりに換算すると1泊で約30kWhだ。このエネルギー消費を、どのようにして節減したのか。各対策ごとに見てみよう。

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