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9割超の企業がサステナビリティレポートを発行 「日経225」対象の調査で判明

環境ビジネス編集部

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KPMGあずさサステナビリティは、2012年12月の時点で日経225の構成銘柄となっている225社の日本企業が、2012年に発行したサステナビリティレポートを対象とし、報告の実態を調査したレポートを発表した。

  調査によると、225社のうち204社(91%)がサステナビリティレポートを発行しており、調査開始以来、初めて90%を超えた。前年の197社(88%)から着実に増加している。前年と比較すると、銀行、証券、保険などの金融機関において、サステナビリティ報告を行う企業の比率が増加していることが明らかとなった。

サステナビリティ報告を行う媒体として、フルレポートを紙冊子で作成する企業は、141社(69%)。2010年の80.7%から大幅に減少している。

(※全文:1,649文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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