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ロボットで発電量をあげる! 追尾型メガソーラー

環境ビジネス編集部

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太陽光発電の発電効率を高める追尾型システムへのチャレンジは、長い間繰り返されてきているが、その中でも最近注目を集めているのが、2010年に設立された米国のベンチャー企業QBotixが開発したロボットを使用するタイプだ。

同社の技術は、GPS(全地球測位システム)を組み込んだロボットで太陽の現在位置を算出、パネルの向きを調整していく。具体的には、太陽光モジュールに周りにレールを設置、ロボットはレール上を動きながら、架台部分の軸を縦横2方向で調整、精緻な追尾を実現していく。

このQBotixのシステムの日本での実証実験が、今年4月から化学メーカーJNCの子会社・千葉ファインケミカルで始まっている。

【参考】
追尾(トラッキング)型ソーラーの可能性は?(2013/5/13)

(※全文:979文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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