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ソーラシェアリングを日本の全ての農地へ ― 考案者の長島彬氏に聞く (前編)

環境ビジネス編集部

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農業と太陽光発電を両立させるソーラーシェアリング。その考案者であるCHO研究所の長島彬氏はこの10年余り、一貫してその普及に向け、尽力してきた。その熱意がみのり、今年3月末、農林水産省から支柱部分のみの一時転用を許可するとの指針が出され、ソーラーシェアリングが事実上、認可されるかたちになった。長島氏にソーラーシェアリングを考案するに至った経緯や、今後の普及への道筋を聞いた。

――ソーラーシェアリングを発案されて約10年がたちました。当初どのような経緯から考えつかれたのですか

長島 1995年高速増殖炉「もんじゅ」が事故を起こし、それを隠蔽して物議をかもしましたが、当時から原子力発電技術に疑問をもっていました。しかし、反対するだけではなく、代替案を出さなければならないと考えた。太陽光発電はどうか。

(※全文:1,791文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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