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道路で太陽光! 佐賀県、有明海沿岸道路の法面を貸出

環境ビジネス編集部

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佐賀県が、道路の法面(道路の盛り土による斜面)の敷地を太陽光発電設備用に民間の事業者に貸し出し、平成26年度中には発電を開始する見込みだ。都道府県が管理する道路の法面での太陽光発電というのは全国でも初の試み。

これは、平成25年4月に道路法施工法が一部改正され、これまで電柱などに認められていた道路占用許可の対象物件に太陽光発電設備等が追加されたことによるもの。以前から再生可能エネルギーの推進に力を入れていた佐賀県では、この道路法施工法改正と同時に、県が管理するすべての道路の南向き法面の状況を調査。有明海沿岸道路のおよそ2キロメートルの区間に白羽の矢が立った。

(※全文:1,028文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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