> コラム > オリンピックの土壌対策費は1845億円 地盤環境技術研究センターが推計

オリンピックの土壌対策費は1845億円 地盤環境技術研究センターが推計

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

地質情報整備活用機構地盤環境技術研究センターは、2020年に開催される東京五輪の開発に伴う土壌汚染対策費用の推計総額を1845億円と推計した。

地盤環境技術研究センターは、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の資料などを基に、会場や周辺の施設、道路で形質変更が生じる面積を試算。その結果、既設を使用する7会場を除き、新国立競技場や海の森水上競技場などの新規会場を含めた21会場の他、選手村やメディアセンター、道路などの合計約300万平方メートルを形質変更の面積と設定した。

さらに、汚染存在確率40%、調査深度10m、30mメッシュの調査区画を条件に土壌汚染の調査費用を推計。

(※全文:953文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.