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横浜スマートシティプロジェクト DR実証で15.2%のピークカット効果

環境ビジネス編集部

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「環境最先端都市戦略」を標榜し、低炭素社会に向けた需要創出による市内経済の活性化に取り組む横浜市。平成22年4月からは経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定された「横浜スマートシティプロジェクト」のもと、アクセンチュア、東京ガス、東芝、日産自動車など民間企業と協同し、再生可能エネルギーの導入、家庭・ビル・地域でのエネルギーマネジメント、次世代交通システムなどの各種プロジェクトに取り組んでいる。

記録的な猛暑となった2013年夏。「横浜スマートシティプロジェクト」では、夏季のDR(デマンドレスポンス)実証実験に取り組んでいた。DRとは、電力の需給ひっ迫が予想される場合に、電力使用抑制の協力依頼を受け、需要家側で電力の需要を調整する仕組みのこと。先般、その実証実験の結果の速報が家庭部門とビル部門それぞれにおいて明らかになった。

(※全文:1,006文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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