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世界文化遺産化で太陽光発電自粛要請

環境ビジネス編集部

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『太陽光発電設備の設置に係る土地利用事業に関する行政指導方針』――。

富士山の世界文化遺産登録を受け、静岡県富士市が、富士山の自然環境保全、景観・眺望保全のため、一定の対象区域内(図の通りの、67平方キロメートルの区域)では、太陽光発電の設置を自粛する行政指導を行うことが明らかとなった。施行期日は2013年12月1日からとなっている。条文には発電の規模などに関する記述がなく、規模を問わない設置自粛要請となる。

行政指導は、10日の富士市・鈴木尚市長の定例会見で明らかとなった。市長コメントは次の通りだ。

(※全文:1,566文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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