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日本の下水道技術 国際標準化で競争力を向上へ

環境ビジネス編集部

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日本の下水道技術は高く、世界的に優位性があると見られている。その国際的位置づけを確立するため、国土交通省は、評価手法・マネジメント手法等の国際標準化を推進する方針を示した。

国土交通省は12月11日、ISO/TC282国内審議委員会(委員長=田中宏明・京都大学大学院教授)を設置し、初会合を開催。日本が幹事国を務めている「水の再利用」に関するISO専門委員会(TC282)の第1回総会に向け、日本主導で標準化を目指すことを明らかにした。

TC282でISO化が期待される日本の膜処理技術は、MF膜(平膜)、MF膜(セラミック膜)など。

(※全文:845文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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