> コラム > 東京メトロ、非常用地上バッテリーのみでの自動走行に成功!

東京メトロ、非常用地上バッテリーのみでの自動走行に成功!

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

東京メトロは2014年1月26日、日立製作所と協力し、「非常用地上バッテリー装置」に蓄えた電力のみを使用し、東西線「西葛西駅」~「南砂町駅」(2.7km)の列車自動走行に成功した。同装置のバッテリーは、リチウムイオン電池池を使用しており、リチウムイオン電池を使用した非常用地上バッテリー装置のみによる列車の自力走行は、国内初の試みとなる。

東京メトロは、2013年3月より日立製作所と協力し、非常用地上バッテリー装置(EM-B traction)の研究を進めている。同装置は、蓄電池式回生電力貯蔵装置で確立した日立の技術を応用したもので、列車の停止や減速の際に発生する回生電力を吸収して蓄電池に貯蔵し、運行に必要な電力として利用するシステム。

(※全文:713文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.