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警戒される南海トラフ地震、首都直下型地震 ― 震災廃棄物も巨大

環境ビジネス編集部

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南海トラフ巨大地震は、最大約3億4,900万t

環境省では、阪神・淡路大震災の教訓から、平成10年より「震災廃棄物対策指針」を策定し、自治体により震災廃棄物の処理計画策定を支援してきた。しかし、東日本大震災では津波によって、様々なものを巻き込んだ膨大な量の廃棄物が広範囲にわたって発生。処理計画を策定している市町村においても混乱が生じた。そこで、東日本大震災での教訓と災害廃棄物処理の課題を整理し、「震災(災害)廃棄物対策指針」の改定を目指している。

2月28日、「巨大地震発生時における災害廃棄物対策検討委員会」の第5回会合が開催。そこで、警戒されている「南海トラフ巨大地震」や「首都直下型地震」で発生する震災廃棄物などの発生予想量がまとめられた。

(※全文:1,046文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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