> コラム > 保守・監視で太陽光発電を強くする(前編)

保守・監視で太陽光発電を強くする(前編)

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

優れたEPC、優れた設備により太陽光発電システムを作り上げたとしても、運用面にいかに力を入れているかで、20年間の総合的な発電量は大きく変わってくる。安定発電を期待できる体制こそが、今後の太陽光発電事業の評価を決める。保守・監視システムの必要性を追った。

屋外に設置され、外部環境に晒される太陽光発電設備には、様々な不具合が発生することは、もはや周知の事実となったとしていいだろう。

その内容は、主にパワコンやキュービクルの故障、配線接続、接続コネクターの緩み・はずれ、架台や押え金具のボルト緩み、フィルターの目詰まりなど様々だ。機械設備だからこそ、こうした不具合は切っても切り離せないことがわかる。

ここで重要になってくるのは、こうした不具合と発電量との関係をどうしたら見抜くことができるのか、と言う点だ。

(※全文:1,146文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.