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兼業農家がソーラーシェアリング建設で「農家ライセンス」活用(1)

環境ビジネス編集部

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高齢化、過疎化が進む農村を活性化する交流拠点をつくろうとソーラーシェアリングを導入。仲間たちと太陽光発電パネルを加工し、いずれ引き継ぐ農地の未来像を描く。

昨年4月、千葉県のほぼ中央に位置する市原市で、ソーラーシェアリングが稼働した。750平方メートルの畑の地上3.5mの架台に100Wのソーラーパネル348枚を設置した「ソーラーシェアリング上総鶴舞発電所」だ。ソーラーシェアリングとは農地の上部に太陽光発電システムを設置し、農業と発電を両立する仕組み。売電による安定した副収入が得られことで、農村の過疎化や荒廃をくい止める効果があると期待されている。

上総鶴舞発電所は昨年、発電開始以降1年以上にわたり、順調に稼働し続け、当初予想していた年間発電量35,000kWhを大幅に上回り、40,000kWhを超える発電量を記録した。

(※全文:1,689文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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