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店内すべてをLED化で6割削減したダイエー相武台店。脱・足し算照明の成果

環境ビジネス編集部

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スポットライトと冷蔵ケース内照明からの漏れ光を考慮した照明計画により、楽しさ感をそのままにベース照明の照度を落とす。店内すべてをLED化し消費電力を約6割削減したスーパー。

神奈川県座間市のダイエー相武台店は13年9月にオープンしたスーパーマーケットで、売り場をはじめ屋外サインや外構、駐車場や厨房設備などバックヤードを含めたすべてにLED照明を採用した。

一般にこれまでのスーパーマーケットは天井全体にベース照明を設け、売り場全体に均一な照度を設定し、これに冷蔵ケース内の明かりなどを加えて売り場全体の雰囲気をつくり活気ある明るさにしていた。しかしこの方法では消費者の動線となる通路に冷蔵ケースの明かりも重なり無駄な明るさが生れる。またワゴンなどの平台や島什器に乗っている商品を引き立てようとすると、スポットライトを追加しなければならず、さらに無駄な明るさが加わる。

(※全文:2,027文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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