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電気需要平準化と、トップランナー制度

環境ビジネス編集部

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改正された省エネルギー法がスタートした。過去に何度か改正が行われたが、今回も特徴的な仕組みが導入されている。とりわけポイントとなるのが電気需要平準化と、建築用の断熱材をトップランナー制度の対象にしたことである。改正の狙いはどこにあるのか。経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部の福田敦史・省エネルギー対策課長にインタビューした。

「時間」概念の導入で電気の需要を変える

改正された省エネ法を読んで、すぐに気がつくのは電気需要に関係する「時間」の概念である。そのキーワードが「電気の需要の平準化」である。法律の正式名称は「等」の文字が追加され「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」となった。この「等」が「電気の需要の平準化」である。なぜ平準化なのか。福田課長はこう説明した。

(※全文:3,755文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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