> コラム > アジア最大級、4万平方メートルを超える工場・研究所を所有

アジア最大級、4万平方メートルを超える工場・研究所を所有

環境ビジネス編集部

記事を保存

産業用空調機器で世界2位、アメリカ市場では50%以上のシェアを誇るトレイン社。その実績と経験を活かして、この度、日本市場向けに新たな省エネ空調システムを開発。開発から製造までを一貫して行っている中国・太倉(タイチャン)の工場と研究所を取材した。

トレイン社は、1913年アメリカ・ウィスコンシン州で、低圧スチーム暖房システムを主力とする空調メーカーとして設立。昨年100周年を向かえ、そのビジネスフィールドは空調設備から省エネソリューションまで拡大し続けている。

また、同社は総売上高1兆2000億円を超える複合企業体「インガソール・ランド・グループ」の中心的企業として、北米・ヨーロッパ、アジア各国に営業拠点と生産拠点を所有。日本法人(トレイン・ジャパン社)を含むアジア地域の中心は、中国上海のAPI本社(アジアパシフィック・インディア)で、開発から製造までを行うアジア最大の工場・研究所は、上海から車で1時間ほどの太倉(タイチャン)にある。

(※全文:1,716文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.