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燃料電池技術の向上、充電インフラの充実でEV社会到来

環境ビジネス編集部

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2015~17年にかけて、自動車の電動化に対する環境や技術が集中して出揃ってくる。電池価格の劇的値下がり、電池のエネルギー密度の向上。充電インフラの整備。自動車と他の製品や技術が連動する仕組み。燃料電池車の量産開始、ワイヤレス充電、自動運転、そして、クルマの概念が大きく変わる。

充電インフラを考えるうえで、われわれが知っておくべきことは電気自動車を初めとする電動車両の動向である。これから電動車両はどのように進化していくのか。エレクトリフィケーション コンサルティング代表の和田憲一郎氏はこう答えた。「いま電動車両の第2の波がやってきた」「新世代自動車はエネルギーを持った、走るデバイスになる」。

和田氏は三菱自動車時代、電気自動車アイミーブのプロジェクトマネージャとして開発を指揮した人物である。電動車両とは、電気自動車、プラグインハイブリッド車、さらには燃料電池車が主役である。一体、電動車両の第2の波とは何か。

(※全文:2,325文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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