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エネルギー転換に必要な2つのシフト

環境ビジネス編集部

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世界的な再生可能エネルギー省エネの権威であるエイモリー・B・ロビンス氏が緊急来日。(社)エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議主催のシンポジウムで、世界のエネルギーの潮流と日本の課題について講演した。2回目となる今回は、アメリカをはじめ世界のエネルギー政策と日本の違いについて紹介する。

再生可能エネルギーを活用することで、アメリカでは約5兆ドルのコスト削減ができ、それによって経済は58%拡大するといわれている。これは、再生可能エネルギーによって、「経済の拡大は可能」ということが、アメリカですでに試算されているということだ。「『新しい火の創造』こそ、新しいお金を作る方策ともいえる」とロビンス氏は語った。

「新しい火」。化石燃料や原子力でないエネルギーの転換を実現するためには、ロビンス氏は「2つのシフトが必要」と考えている。それは『石油』、『電気』という2つの分野のシフトだ。

(※全文:2,937文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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