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IT×環境の新ハッカソン

エンジニアと環境分野の企業人・NPO・学生が協働で新サービスを生む

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持続可能なプランの創出をテーマにロンドン、バルセロナ、ストックホルムなど7都市で開催されている世界的ハックイベント「GreenHackathon」を10月25日-26日にアジアで初開催しました。

ハッカソンとは「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントです。 NASAやTBSなど有名企業・有名団体もハッカソンを主催しており、 事業のヒントや、人材育成などの観点から様々な企業・団体が活用しています。

スマートグリッドHEMS、IT農業など、ITの活用が盛んに叫ばれる昨今において、IT業界に身を置いている私の身近にITが環境問題解決に貢献している実例はなかなかありません。そこで考えたのがGreen Hackathon Tokyoの開催です。

(※全文:2,720文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

渡邉 宏明
渡邉 宏明(わたなべ・ひろあき)
株式会社Photosynth COO/Green Hackathon Tokyo創設者
学生時代に、早稲田大学環境NPO環境ロドリゲスの企画である全国学生環境ビジネスコンテストem factory(エム ファクトリー)の運営を務める。2011年4月ソフトバンクに入社。 孫 正義社長の後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」3期生として、孫社長より直々に経営学を学ぶ。スマートロックロボットAkerunの開発会社である株式会社Photosynthを創業。
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