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エネルギーの未来は、我々の選択にかかっている

環境ビジネス編集部

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世界的な再生可能エネルギー省エネの権威であるエイモリー・B・ロビンス氏が緊急来日。(社)エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議主催のシンポジウムで、世界のエネルギーの潮流と日本の課題について講演した。連載3回目となる今回は、アメリカをはじめヨーロッパの再エネ事情紹介、日本への提言などを行った同氏の講演内容を紹介する。

電力は需要予測とマネジメントが可能

今や、天候の変化は予測不可能ではない。それに伴い電力需要の予測についても正確にできるという。ロビンス氏は、フランスで計測された実際の使用電力と前日に出された電力需要予測のグラフを重ねた図を示し、翌日の予測は実測と全くマッチしていることを証明した。「時間帯ごとの使用電力の予測ができ、天候や気候の予報があれば、再生可能エネルギーを充てていくことは十分に可能だ」という。

(※全文:2,863文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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