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ドイツ太陽光発電認証機関から見た日本の不具合状況

環境ビジネス編集部

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日本では事故の届出義務がないため顕在化していないが、メガソーラーに不具合の事例が増えている。20年間の安定的運用を担保するためにも、第三者検査機関による認証・評価の必要性が問われている。日本ではメガソーラーの建設が始まったばかりなので、20年先までのライフサイクルを考えると様々なリスクを抱えている。

1日1件の割合で事業者から相談が

日本ではいまだ、第三者検査機関による太陽光発電所の評価・認証サービスに対して、馴染みが薄い。しかし、メガソーラー建設が先行する欧米では、投資リスクを低減化するサービスとして広く普及している。PVは従来型の発電設備に比べ、自然環境に大きく影響を受けるために、供給の安定性に課題がある。そのため、発電事業者にとって、PVの長期間にわたる安定的運用を担保することが重要となるからだ。

(※全文:2,158文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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