> コラム > ミシガン州立大学Richard Lunt氏ら 無色透明の集光器を開発

ミシガン州立大学Richard Lunt氏ら 無色透明の集光器を開発

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

2014年8月、ミシガン州立大学のRichardLunt氏らは、目に見えない紫外線や近赤外線を利用することにより発光型集光器(LuminescentSolar Concentrator; LSC)の無色透明化に成功した。これが商品化されれば、ビルの窓やモバイル端末などの見た目が重視されるような箇所にも、誰にも気づかれない形で太陽光パネルを取り付けることができるようになる。太陽光発電の可能性を広げる画期的な研究成果だ。

(※全文:487文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.