> コラム > 自動車大手3社、水素ステーションの整備促進事業支援を表明

自動車大手3社、水素ステーションの整備促進事業支援を表明

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

遠い未来のものと考えられてきた水素社会だが、昨年の政府策定のロードマップでにわかに現実味を帯びてきた。そのフェーズ1を担う燃料電池自動車の普及に向けた共同支援が主要自動車メーカー間で合意された。

2015年2月12日。トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市)、日産自動車(本社:神奈川県横浜市)、本田技研工業(本社:東京都港区)の自動車メーカー3社が、水素で走行する燃料電池自動車用の水素ステーションの整備促進に向けた支援策を検討し、共同で取り組むことに合意したと発表した。具体的な活動内容は、水素ステーションの運営にかかわる費用の一部負担などで検討を進めていくことになるという。

(※全文:1,016文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.