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変動エネルギーの貯蔵と平準化が今後の鍵

環境ビジネス編集部

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世界的電源メーカーのデルタ電子。独自のエレクトロニクスを生かし、2004年に太陽光発電に参入。今回、創業者であり、名誉会長でもある鄭 崇華氏が来日。日本の太陽光発電市場および、デルタ電子の戦略について話を聞いた。

デルタ電子は、中国・インド・日本・台湾・米国をはじめとする世界中の住宅・商業・ユーティリティ産業にオン/オフグリッドの太陽光発電システムソリューションを提供している。高雄市にある「2009高雄ワールドゲームズメインスタジアム」は、屋根に8844枚のパネルを並べ、年間110万kWhの発電能力を誇る世界最大級の発電設備を持つが、これも同社のソリューションが採用されている。

(※全文:839文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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