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主役は農家 熱利用で新しい富(前編)

月刊事業構想編集部

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ドイツは地方と個人を主体にした再生可能エネルギーの導入、特に熱エネルギーの活用で世界をリードしている。急成長の裏には、巧妙な戦略があった。

ドイツでは電力消費量の27%以上を再生可能エネルギーが占めるまでになっている。しかも、発電設備の3分の2は個人や小規模事業主が所有しており、地域主体の再エネ普及が進展している。また、地域資源としての森林資源や家畜糞尿などの有機系廃棄物のエネルギー利用が進んでおり、再生可能エネルギーに占めるバイオマスの比率は発電の3割、熱の9割に達している。

(※全文:1,338文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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