> コラム > 主役は農家 熱利用で新しい富(後編)

主役は農家 熱利用で新しい富(後編)

月刊事業構想編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

前回はドイツのバイオガスプラント普及の現状について紹介。今回は、大きなポテンシャルを秘める日本のバイオマス利用について取り上げる。

農家中心の導入

ドイツで農家でのバイオガスの導入が成功した背景には、こうしたFIT制度による政策誘導に加えて、事業立ち上げに必要な理論や技術が整理され、誰もがアクセスできる環境ができていることが大きい。「ビジネスモデルや設備メーカー、金融支援の仕組みがあるので、少し勉強すれば簡単に参入できます。金融機関はバイオガスプラントの融資評価表を用意しており、農家は自己資金4分の1から3分の1でビジネスを始められます。農家が数軒集まって共同出資して参入する例も多いですね」

(※全文:1,185文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.