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エネルギーミックスは太陽光7%

環境ビジネス編集部

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経済産業省は4月、2030年のエネルギーミックスについて、原子力は震災前10年間の割合(27%)より低減させ20~22%とし、再生可能エネルギーは震災前10年間の割合(11%)より2倍以上となる22~24%とする案を発表した。

自然条件によらず安定的な運用が可能な地熱・水力・バイオマスを積極的に拡大し、13.5%~14.9%程度を確保する。それにより、「ベースロード電源」を確保する。

2030年の電源構成(エネルギーミックス)は、経済成長等による電力需要の増加を見込む中、徹底した省エネルギー(節電)の推進と再生可能エネルギーの最大限の導入で約4割を賄うことにより、原発依存度を低減する。電力需要は徹底した省エネにより約17%削減を見込み、その省エネ後の電力需要を前提として電力構成を示した。

(※全文:1,202文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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