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バイオマス発電の蒸気熱を利用し、13万5千円/日のコストを削減

環境ビジネス編集部

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岐阜県加茂郡に建設した東濃ひのき製品流通協同組合の「森の発電所」(森林資源活用センター)は、廃棄物として処分される間伐材などの木材資源を100%燃料に活用し、余剰電力の販売とともに発生した蒸気熱を木材乾燥に利用した。

加茂郡白川町地域には多数の製材工場や建設業者があり、処理コストの高い木くずの焼却処理を行うため、98年に製材会社、建設会社、森林組合など63社で協同組合を設立。04年に小型バイオマス発電所を建設し発電を開始した。

(※全文:1,013文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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