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「行動観察」のノウハウを省エネビジネスに水平展開

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オフィスビルなど業務部門の省エネはエネルギーを削減すればそれで終わりというわけではない。多くの人たちがそこで活動していることを考えると、大切なことは省エネと人々の快適な空間をいかに両立させるか、である。大阪ガスは行動観察によってその実現を狙っている。

外勤者の身体をクールダウンさせる部屋

行動観察の手法が最初に導入されたのは大阪ガスの北部事業所である。顧客の営業、保守サービスなどを担う、この地域の拠点である。ビルは5階建。延床面積は約6000平方メートル。約300人の従業員がここで働いている。

(※全文:2,000文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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