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群馬県、突風で太陽光発電が倒壊

環境ビジネス編集部

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6月15日に群馬県前橋市から伊勢崎市にかけて発生した突風により、同市三和町では太陽光パネル200枚以上が道路に散乱した。気象庁機動調査班による現地調査の中間報告によると、この突風をもたらした現象は、ダウンバーストの可能性が高いと判断している。

被害の発生時刻に被害地付近を活発な積乱雲が通過中であり、激しい風は比較的短時間であったという証言が複数あった。突風は強雨やひょうを伴った。この突風の強さは藤田スケール(竜巻・突風の強度別等級)で、F1と推定した。

(※全文:319文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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