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太陽光発電市場、規模別の見通し

環境ビジネス編集部

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FIT導入効果により急激に拡大してきた国内の太陽光発電市場。FIT導入後、設備認定は80GWを超え、実際の導入量は約18GWで、再エネ全体の90%以上を占める。2030年の電源構成(エネルギーミックス)が示される中、今後の住宅用、非住宅用発電設備導入の見通しを太陽光発電協会にうかがった。

設備認定量、導入量とも再エネの9割を占める

今年6月に示された2030年度の暫定的な電源構成案では、再エネの比率は22~24%で、太陽光発電はそのうちの7%(64GW)が想定されている。 太陽光発電は、固定価格買取制度(FIT)導入後わずか3年足らずで白物家電市場と同等の約2.6兆円の国内市場を創出し、産業として10万人超の直接雇用を生み出すことで、地域経済にも大きく貢献してきた。制度開始後の設備認定量は80GWを超え、実際の導入量が約18GWで、ともに再エネ全体の9割以上を占める(2015年3月末現在)。

(※全文:2,418文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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