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地熱発電の開発で湯量が減った場合、国が代替の温泉を掘削

環境ビジネス編集部

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経産省は、温泉地付近に地熱発電を設置する際に、地熱発電の普及と開発地域の住民不安を軽減するため、地熱発電の設置によって温泉の湯量が減少した場合、国が代替の温泉を掘削することを発表した。

基本的に地熱発電は、深く掘った地面から水蒸気を取り出し、タービンを回して発電する仕組みになっている。上記のような発電方法のため、地熱発電開発地域の周辺には温泉施設があることが多く、これまで「井戸が枯れる」「湯量に影響がある」などの噂から住民にはあまり歓迎されてこなかった経緯がある。

(※全文:464文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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