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日本店舗では初、太陽光発電を自家消費 IKEA仙台

環境ビジネス編集部

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IKEA仙台では、2014年7月のオープンより、太陽光発電による電力の自家消費による運用を行っている。店舗屋上に設けられた1,880枚の太陽電池パネルにより発電される総発電量は約480kW。年間約550,000kWhのクリーンエネルギーを創出し、これを全て店舗にて自家消費することで、原油換算にて141,474kl(年間発電量550,000kWhとした時の計算値)のエネルギー削減効果をあげているという。

太陽光発電による日中の電力創出は、店舗営業時間のピーク電力カットにも効果を発揮する。一日の電力消費のピークは、午後1時から3時頃となる。温暖な季節であれば気温上昇のピーク時間であり、同時に来客数のピーク時間とも重なる。このピーク時間における電力消費において、太陽光発電による電力を自家消費することにより、商用電力の受電電力量を削減することが可能となった。

(※全文:1,234文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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